過去の催し物
五色の会 能を観る
- 毎年12月に能の公演を催します。
朋の会では能をより楽しんでご覧いただくために、事前(11月頃)に
「能のかたりべ」を儲け、演者自身が演目についてわかりやすく解説します。
- 平成11年12月23日
- 第一回「花月(かげつ)」
- 平成12年12月23日
- 第二回「羽衣(はごろも)」
- 平成13年12月23日
- 第三回「海人(あま)」
- 平成14年12月23日
- 第四回「巴(ともえ)」
- 平成15年12月23日
- 第五回「猩々乱(しょうじょうみだれ)」
- 平成16年12月23日
- 第六回「葵上(あおいのうえ)」
- 平成17年12月23日
- 第七回「船弁慶(ふなべんけい)」
- 平成18年12月23日
- 第八回「三輪(みわ)」
- 平成19年12月23日
- 第九回「鉄輪(かなわ)」
- 平成20年12月23日
- 第十回「紅葉狩(もみじがり)」
- 平成21年12月23日
- 第十一回「邯鄲(かんたん)」
- 平成22年12月23日
- 第十ニ回「田村(たむら)」
- 平成23年12月23日
- 第十三回「黒塚(くろづか)」
- 平成24年12月23日
- 第十四回「藤戸(ふじと)」
- 平成25年12月23日
- 第十五回「自然居士(じねんこじ)」
- 平成26年12月23日
- 第十六回「富士太鼓(ふじだいこ)」
- 平成27年12月23日
- 第十七回「鵺(ぬえ)」
- 平成28年12月23日
- 第十八回「歌占(うたうら)」
- 平成29年12月23日
- 第十九回「熊野(ゆや)」
- 平成30年12月23日
- 第二十回「山姥(やまんば)」
- 令和元年12月23日
- 第二十一回「百萬(ひゃくまん)」※中止
- 令和3年12月26日
- 第二十二回「龍田(たつた)」
- 令和4年12月25日
- 第二十三回「弱法師(よろぼし)」
- 令和5年12月17日
- 第二十四回「殺生石(せっしょうせき)」
五色の会 能・狂言 もっと身近に感じたい
- 平成9年12月13日
- 第一回 能のサウンド
- “音・音楽から能を探る” 演奏者との対話を交えてわかりやすく解説し、
様々な演奏形式を通して和楽器の音の妙を体験していただきました。
出演者/シテ方 伊藤雅子 鈴村昌美 羽多野良子
囃子方 大野誠(笛) 後藤嘉津幸(小鼓) 河村眞之介(大鼓) 鬼頭好信(太鼓)
- 平成10年2月14日
- 第二回 狂言のアウトライン
- 狂言をわかりやすい言葉で解説し、笑いの美学に迫りました。
出演者/和泉流狂言方 野村小三郎 井上靖浩 佐藤融
- 平成10年4月11日
- 第三回 能のエッセンス
- 「わからない」と敬遠されがちな能を、仕舞や謡の表現について解説することで、
そのおもしろさを実感していただきました。
出演者/シテ方 伊藤雅子 鈴村昌美 羽多野良子 竹市幸司 百々康治
- 平成10年6月6日
- 第四回 能のデザイン
- なぜ能は面(おもて)を必要とするのでしょう?その種類と意味は?
変身とそれを彩るデザインについて考えます。
さらに普段見ることのできない装束付けの実演も。
出演者/宇高通成 シテ方 重要無形文化財(綜合指定)